企業理念

“途方に暮れているこの人は、自分だったかもしれない ”

支えを求める人を支え、言葉にならない声に耳をかたむける。

努力できる自分たちの境遇に感謝し、
「生きること」に寄りそうプロフェッショナルを目指します。

ヴィジョン

“「なんとなくうれしくて、楽しい」
そんな暮らし方へ皆を導いてゆく ”

社会復帰課題として、障害特性・日々の症状の辛さ・コミュニケーションの問題・トラウマやコンプレックスとのつきあい・経済状態・家族環境などの問題が山積みです。 そんな中、仕事へのやりがい・充足感・所属感・自己肯定感・仲間との協調などを自身だけで求めていくことは困難を極めます。

しかし、身体・精神状況が落ち着き、ささいに思えるようなことに価値を見出せ、それが図らずも満足感や自己成長につながっていく毎日。そんなレールに乗れれば、良い循環がはじまり、想いの叶う日もくるのではないでしょうか?

そのためには、とまり木福祉協会を「毎日行く場所、行かなきゃいけない場所」から 「毎日、行きたい場所」にしていくことが欠かせません。楽しみがあり、毎日通え、それが安定していくためには、 「独自性のある、ユニークで温かいサービス」と「豊かな感性を持った支援員の人格充実」が必要です。

私たちは、創造力を使い、日本の福祉のボトムアップを目指したい。 「障害がある方々とそのご家族」の暮らしに貢献していきたい。

そんな、希望あるインスピレーションにあふれた私たちの努力を、苦しんでいる方々の人生に捧げます。

運営理念

“ 人は大きく幸せになれる ”

一職業人としての習熟だけではなく、
一人の人間としての「心と知見、品性の成長」をなによりも優先します。

笑顔と心配りのもとへと成長へのきっかけは、自然と集まってきます。
そんな幸せのバトンを、とまり木へ集う方々の幸せへつなぎましょう。

企業倫理

“ 本当に真剣な時、人は迷う ”

「障がいのある方々とそのご家族のとまり木になりたい」

この倫理観を、判断に迷ったときの道しるべとします。
「答のない問題」にこそ個人・企業としての力量が問われています。

迷いましょう。

そして、今日完全を求めるのではなく、今できる事を行動に移してみましょう。
完成は試行錯誤の陰からやってきます。

事業コンセプト

“ 福祉性と事業性の両立 ”

公費に依存しない体制をできるだけ早くつくります。

刻一刻と国力が下がっていっている現在のうちから、
福祉性と事業性を両立させる障がい福祉サービス運営を目指します。

日本は部分的に後進国になり始めています。
自分の子供たちが生きていく道を、自分たちが作っていきましょう。

従業員の生きる態度

“ 答のない問題、ゴールのない問題 ”

自分にとっての「答のない問題、ゴールのない問題」に一生をかけて取り組みましょう。

懸命に生きた時間のあとには、想像もしていなかったような幸せが向こうからやってきます。
皆がより良く生きる為のアトリエとして、良い会社にして行きましょう。

「なぜ、働くのか?」「自分にとっての幸せとは何か?」「家族にとっての幸せとは?」

そんな真摯な姿勢にこそ、幸せな答えが導かれてくるのではないでしょうか?